「つくし」について

こんばんは[emoji:v-280]

昨日、福岡で【平成28年全日本選抜柔道体重別選手権大会】を
観に行きました[emoji:v-290]

女子57kg級の松本薫選手の応援でした[emoji:v-291]
残念ながら優勝は出来ませんでしたが、今度のリオのオリンピックには
出場予定とのことです[emoji:v-411]

帰りの時間があったので、福岡の大濠公園や舞鶴公園の桜観賞が出来ました[emoji:v-252]
久しぶりに近くから桜を見ることができ満足で帰途に就きました[emoji:v-410]

今日は「つくし」について少しお話しましょう。
160405 つくし
春になると頭を出すつくしはかわいいですね[emoji:v-290]

野原や土手に多く自生していますが、砂利を敷いた駐車場や硬い土の上などでも
よく見かけますね[emoji:v-221]
「つくし」は、想像できないぐらいたくましい植物だそうです[emoji:v-352]

また、農家では『つくしが生えている土地は作物が育ちやすい』と言われていますが、
それは、つくしに含まれる有機カルシウムが、痩せた土を栄養豊富な土に
変えていく作用があるからだそうです[emoji:v-290]

そのほかに「つくし」はビタミンC、β-カロテン、マグネシウム、カルシウム、カリウム、
葉酸等が含まれています。
これら豊富な栄養素が含まれているので、昔から漢方薬の一つの成分として広く使われ
てきました[emoji:v-352]
今でも茎を乾燥させ、煎じて飲まれています[emoji:v-221]

つくしの薬効は・・・
●利尿作用があり、浮腫みもとっていきます
●心臓や血管を丈夫にします
●糖尿病の予防にも役立ちます
●血圧を下げる効果もあります
●骨を丈夫にし、骨折の痛みを和らげる効果も期待できます
●咳止めにもなります
●胃を丈夫にする作用もあります

最近では、コハク酸を含む植物として注目されており、抗アレルギー作用もあるという研究
結果も出されました(日本大学の研究だそうです)

【つくし茶の入れ方・お召し上がり方】
小さじ山盛り1杯分(約1g)のつくし茶葉を急須に入れ、熱湯を注ぎ、7~8分おいてから
お飲みください。
茶葉の量を加減したり、抽出時間を調整するとお好みの濃さになります。
健康成分を十分に抽出したい場合は5~6分程度煎じると良いでしょう[emoji:v-290]
 
また、普段飲まれている緑茶にブレンドしてもおいしく飲むことができ、
健康茶のなかではおいしいお茶のひとつです[emoji:v-411]