「アロエ」について
こんにちは[emoji:v-290]
もう6月ですね[emoji:v-279]
梅雨の時期ですが、紫外線も強い時期でもあります[emoji:v-393]
今日は日焼け止め効果もある「アロエ」について少しお話しましょう。
「アロエ」はアフリカ原産のユリ科の多肉植物で約200種類ほどが知られています。
日本ではアロエと言えばキダチアロエがもっともポピュラーですが、そのほかに
良く知られているアロエベラ、キダチアロエ、ケープアロエがあります[emoji:v-410]
中でも、アロエベラは約2000年以上前からギリシャやエジプトで便秘をはじめとする
万能薬として使われ、中国では「蘆薈(ろえ)」と呼ばれ漢方薬として利用されてきました。
「アロエ」が伝統医療で民間薬として利用されてきた歴史は長く、火傷や切り傷、あかぎれ、
乾燥肌、ひびなどに使われ続けています[emoji:v-352]
また、一般に「アロエ」にはアロエ独特の有効成分が多数含まれています[emoji:v-411]
アロエの外皮に含まれるアロイン(バルバロイン)は、アロエ特有の苦み成分
で胃腸の働きを活発にする効果がるため便秘や健胃に有効です。
葉肉に粘液に含まれるアロエウルシンは、抗炎症,抗潰瘍作用があり胃潰瘍
や十二指腸潰瘍に効能がある成分だそうです。
その他にもアロミチン、アロエチン、アロエボランなどの健康効果
がある成分も含まれ、その他アロエにはビタミンB群やビタミンC、カルシウム
、亜鉛、鉄などのミネラル、約20種類のアミノ酸なども含まれています[emoji:v-218]
梅雨に入り、じめじめとした日が続きますが体調管理には気をつけましょう[emoji:v-411]

